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スタディング 簿記論 財務諸表論

スタディングで簿記論・財務諸表論に同時合格した体験談

スタディング簿記論・財務諸表論のレビュー|初受験同時合格者が実体験を解説

はじめに

私はスタディングを使って、2025年の税理士試験で簿記論・財務諸表論に同時合格しました。

ただ、いわゆる「理想的な受験生」ではありませんでした。

途中で転職し、数ヶ月ほとんど勉強できない期間もありましたし、試験年の3月はモンハンワイルズにドハマりしてしまい、300時間近く勉強をサボっています。

試験直前の7月には、財務諸表論の理論暗記も途中で諦めました。

正直、「これは落ちたな」と思っていました。

それでも結果的には、簿記論・財務諸表論に同時合格することができました。

今振り返ると、合格できた一番の理由は、スタディングで基礎をしっかり固めていたことだと思います。

実際にまともに勉強していた期間だけで見ると、1年もありません。

途中で転職や仕事の影響で勉強が止まった期間もありましたし、試験直前でも理論を途中で諦めています。

それでも合格できたのは、スタディングの講義で基礎理解ができていたことが大きかったと感じています。

この記事では、

・実際の勉強の流れ
・スタディングを使った正直な感想
・良かった点・微妙だった点

を、リアルな体験ベースで書いていきます。

これからスタディングを検討している方の参考になれば嬉しいです。

私も最初は「本当に合格できるのか?」と不安でしたが、無料講義を見て「これなら理解できる」と感じ、受講を決めました。

なお、これから簿記論と財務諸表論の両方を受験する予定の方には、簿財2科目セット(アドバンス)がおすすめです。


スタディングを選んだ理由

スタディングを選んだ理由は、正直に言うと「とりあえず試してみよう」という気持ちが大きかったです。

税理士を目指す気持ちはありましたが、本当に続けられるかは分かりませんでした。

TACや大原も調べましたが、価格がかなり高く、いきなり数十万円を払うのはハードルが高いと感じました。

また、通学が必要になると、仕事との両立が難しくなるとも思いました。

一方で、スタディングは価格が安く、オンライン完結だったため、もし自分に合わなくてもダメージが少ないと思いました。

ただ、完全に軽い気持ちだったわけではありません。

実際、私は簿記2級合格後に、未経験で税理士事務所へ転職しています。

受かってもいないのに転職したのは、それだけ税理士を目指す覚悟があったからです。

だからこそ、「まずはスタディングで本気でやってみよう」と思い、学習を開始しました。

結果的に、この選択は正解だったと思っています。

2024年3月:簿記2級合格後、スタディングで税理士試験の勉強を開始

2024年3月3日に日商簿記2級に合格し、そのままスタディングで簿記論・財務諸表論の勉強を開始しました。

この時点では、平日は1〜2時間、休日は3時間程度の勉強でした。

まずはスタディングの講義を見て、基礎を理解することを優先していました。


2024年6月:転職準備で勉強がほぼ止まる

2024年6月頃から、前職の引継ぎや出張が増え、勉強がほとんどできなくなりました。

この時点で、2024年の税理士試験は受験を断念しています。

今振り返ると、この期間はほぼ勉強していませんでした。


2024年8月:未経験で税理士事務所に転職

2024年8月に未経験で税理士事務所へ転職しました。

新しい仕事に慣れることを優先していたため、この時期も勉強時間は多くありませんでした。

ただ、完全にやめたわけではなく、スタディングの講義を見直しながら、少しずつ基礎を維持していました。


2025年2月:問題演習を本格的に開始

2025年2月頃から、市販のTACの問題集を購入し、本格的に問題演習を開始しました。

スタディングは講義が非常に分かりやすい一方で、問題演習量はやや少ないと感じたためです。

この時期の勉強時間は、

平日:1.5時間程度
休日:3時間程度

でした。


2025年3月:モンハンにハマり、勉強を完全に中断

ここが一番ダメだった時期です。

モンハンワイルズにハマってしまい、勉強を完全に中断しました。

合計で300時間近くプレイしていたと思います。

今思えばかなりまずい状況でしたが、この時点では「まだ時間はある」と思っていました。


2025年4月:危機感を覚え、本気で勉強を開始

3月はモンハンワイルズにハマってしまい、ほとんど勉強していませんでした。

さすがに「このままでは本当に落ちる」と危機感を覚え、4月から本気で勉強を再開しました。

ここで初めて、財務諸表論の理論暗記にも本格的に取り組みました。

この時期の勉強時間は、

平日:5時間
休日:10時間

程度でした。

また、この時期からはスタディングだけでなく、外部の問題も積極的に取り入れました。

特に効果が大きかったのは、メルカリで購入した大原の簿記論の過去の模試です。

十数回分の模試があり、それを繰り返し解いていました。
同じ問題でも、少なくとも4回は解いています。

スタディングの問題集も活用していましたが、直前期は大原の模試を中心に、実戦形式での演習を重視していました。

この時期の勉強内容の内訳としては、

・スタディング講義:5%(間違えた部分の確認程度)
・スタディング問題集:20%(直前対策講座・苦手論点の実力テスト)
・スタディング理論暗記:30%
・TAC問題集:5%(主に4月まで)
・大原模試(メルカリ):40%

といった感じです。

特に簿記論は、大原の模試を繰り返し解いたことが合格に大きく影響したと感じています。


2025年6月〜7月:理論は途中で中断したが、ボーダーラインまでは到達

6月〜7月頃になると、初見の税理士試験の過去問でも、合格確実ライン前後の得点は取れるようになっていました。

そのため、「ワンチャンいけるかもしれない」という感覚はありました。

ただし、財務諸表論の理論については、すべてを完璧に暗記できていたわけではありません。

試験直前の7月には、「すべてを覚えきるのは難しい」と判断し、理論暗記は途中で中断しています。

また、大原の財務諸表論の直前模試も購入していましたが、時間が足りず、結局手を付けることができませんでした。

理論については不安が残る状態で試験を迎えました。


試験本番:理論は覚えていた部分が中心に出題され、合格ラインの得点を確保できた

財務諸表論については、理論暗記を途中で中断していたため、不安がありました。

すべての理論を完璧に覚えていたわけではなく、「出題範囲によっては厳しいかもしれない」という状態でした。

しかし、実際の試験では、覚えていた理論が中心に出題されました。

そのため、理論も想定していたよりは書くことができました。

自己採点ベースでも、理論・計算ともに合格ライン前後の得点は取れている感覚がありました。

その後、各予備校が公開している合格ボーダーを確認したところ、自分の得点はちょうどボーダーライン前後の位置でした。

余裕があったわけではありませんが、合格圏内には入っていたと思います。


簿記論は第三問で見たことがない問題が出たが、理解で対応できた

簿記論の試験では、第三問でそれまで見たことがない形式の問題が出題されました。

問題を見た瞬間、どう解けばいいのか分からず、10分ほど手が止まってしまいました。

正直、その時は「これはまずいかもしれない」と思いました。

ただ、完全に分からないというわけではなく、スタディングの講義で学んだ内容をもとに、落ち着いて整理していくと、少しずつ解き方が見えてきました。

結果的に、完璧ではないものの、合格ライン前後の得点は取れていたと思います。

この経験から感じたのは、単なる暗記ではなく、理解ベースで勉強していたことが重要だったということです。

スタディングの講義は、「なぜそうなるのか」という部分まで解説されていたため、本試験で初見の問題が出ても、対応することができました。


結果として、簿記論・財務諸表論に同時合格することができた

理論も計算も、決して余裕があったわけではありません。

ただ、スタディングで基礎理解を固めたことと、直前期の問題演習によって、合格ラインに到達することができました。

完璧な状態で試験を迎えたわけではありませんが、それでも同時合格できたことから、スタディングは税理士試験対策として十分に通用する講座だと感じています。

スタディングで簿記論・財務諸表論に同時合格した合格通知
実際の合格通知(個人情報は伏せています)

以上の理由から、スタディングは十分おすすめできる講座だと感じました。


スタディングの良かった点(実際に使って感じたこと)

実際にスタディングを使ってみて、一番良かったと感じたのは、講義そのものが非常にわかりやすかったことです。

単に解き方を説明するだけでなく、「なぜそうなるのか」という部分まで丁寧に解説されているため、理解しながら学習を進めることができました。

特に簿記論では、本試験で見たことがない形式の問題が出た際も、完全に手が止まることはありませんでした。

スタディングで基礎から理解していたことで、落ち着いて整理しながら対応することができたと思います。


基礎を重点的に鍛える構成になっている

スタディングは、応用問題ばかりを解かせるのではなく、基礎を重点的に鍛える構成になっています。

最初は「基礎中心で大丈夫なのか」と思うこともありましたが、結果的にはこの基礎力が合格につながったと感じています。

税理士試験は難易度が高い試験ですが、本試験で出題される問題も、基礎の理解があれば対応できる内容が多いです。

スタディングの講義と問題演習で基礎をしっかり固めていたことで、本試験でも対応することができました。


理論も「理解ベース」で覚えられる

財務諸表論の理論についても、単なる暗記ではなく、理解しながら覚えることができました。

そのため、すべてを完璧に暗記できていたわけではありませんが、覚えていた部分が出題された際には、しっかりと記述することができました。

丸暗記だけに頼らず、理解をベースに学習できる点は、スタディングの大きな強みだと思います。


価格が安く、始めやすい

スタディングは、TACや大原と比べて価格が大幅に安いです。

私自身、「本当に税理士を目指し続けられるか分からない」という状態で学習を開始しましたが、スタディングの価格だったからこそ、気軽に始めることができました。

結果的に、スタディングだけで基礎を固めることができ、簿記論・財務諸表論に同時合格することができました。


簿財2科目セットは「アドバンス」がおすすめな理由

スタディングの簿財2科目セットには、「ミニマム」「アドバンス」「フル」の3つのプランがありますが、合格を目指すのであればアドバンスを選ぶのがおすすめです。

理由は、合格に必要な演習量を確保するうえで重要な「直前対策模試」が含まれているためです。

ミニマムプランには直前対策模試が含まれていないため、問題演習量が不足しやすくなります。
簿記論は問題演習の量がそのまま得点力に直結するため、模試は必須といえます。

一方で、フルパックには冊子版のテキストや問題集、Q&Aチケットの追加などが含まれていますが、これらは必ずしも必要とは限りません。

スタディングはオンライン上で問題演習と復習が完結するため、冊子教材の必要性は高くなく、Q&Aチケットも基本的な学習を進めるうえでは十分な枚数がアドバンスプランに含まれています。

つまり、

  • ミニマム:模試がなく演習量が不足しやすい
  • フル:冊子教材や追加サポートが中心で費用が高い
  • アドバンス:模試が含まれ、費用と内容のバランスが最も良い

という違いがあります。

合格に必要な演習量を確保しつつ、費用も抑えられるため、簿財2科目セットはアドバンスを選ぶのが最もコスパの良い選択です。

価格についてはスタディング公式で確認できます。


スタディングのデメリット(正直な感想)

スタディングは非常に優れた講座ですが、実際に使ってみて感じたデメリットもあります。

ただし、どれも致命的なものではなく、対策は十分可能だと感じました。


簿記論は問題演習量が不足している

簿記論については、問題演習量はやや不足していると感じました。

スタディングは基礎理解を重視した構成になっているため、応用問題や本試験レベルの問題演習量は、大手予備校と比べると少なめです。

実際、私はメルカリで大原の過去の模試を購入し、それを繰り返し解いていました。

十数回分の模試を購入し、同じ問題を4回ほど解いています。

この問題演習によって、本試験形式に慣れることができ、合格につながったと感じています。

ただし、これはスタディングの弱点というより、「追加で問題演習をすれば解決できる部分」です。

問題集や模試は、数千円〜1万円程度で入手できます。

数十万円かかる予備校と比べれば、スタディング+市販問題集の方が、圧倒的にコストを抑えながら同等の対策が可能だと感じました。


財務諸表論は理論の「書き方」は自分で慣れる必要がある

財務諸表論については、理論の内容自体はスタディングで十分に理解できます。

ただし、「どう書けば点数がもらえるのか」という、答案の書き方については、自分で慣れていく必要があります。

税理士試験の理論は、内容を理解しているだけでなく、「採点者に伝わる形で書く」ことが重要です。

そのため、私は税理士試験の過去問や模試を解きながら、どのように書けば点数がもらえるのかを分析していました。

とはいえ、これは特別な対策が必要というより、過去問や模試を解いていれば自然と身につく範囲だと思います。

実際、本試験でも理論は合格ラインの得点を取ることができました。


講座のリリースが遅い

スタディングは講座のリリースが遅く、最後のリリースは3~4月となっています。

4月以降に問題演習を繰り返し行うための十分な時間を確保する必要があります。

とはいえ、受験生であれば追い込みが必要な時期になりますので大きなデメリットではないと思います。


自己管理ができない人には向いていない

これはスタディングに限らず、通信講座全般に言えることですが、自己管理能力は必須だと感じました。

通学講座のように、決まった時間に授業があるわけではなく、すべて自分でスケジュールを管理する必要があります。

そのため、

・勉強仲間がいないとやる気が出ない人
・家で勉強に集中できない人
・強制力がないと勉強が続かない人

には、通信講座は向いていない可能性があります。

逆に言えば、

・自分で勉強スケジュールを立てられる人
・自分のペースで勉強したい人
・通学せずに効率よく学習したい人

には、非常に相性が良い講座だと思います。

私自身も、すべて自分でスケジュールを管理しながら学習を進めました。

その結果、スタディングを中心とした学習で、簿記論・財務諸表論に同時合格することができました。

スタディングはこんな人におすすめ

ここまでスタディングを使って勉強してきた経験から、簿記論・財務諸表論については、個人的にはスタディングが最もおすすめできる講座だと感じています。

実際に私は、スタディングを中心に学習し、簿記論・財務諸表論に同時合格することができました。

スタディングは、

・講義が非常にわかりやすい
・基礎理解をしっかり固められる
・価格が圧倒的に安い

という点が大きな強みです。

簿記論については、問題演習を追加することで、十分に本試験レベルまで対応できます。

私自身も、大原の模試や市販問題集を追加しましたが、それでもTACや大原の通学講座と比べると、総額は圧倒的に安く抑えることができました。

数千円〜数万円の追加投資で、合格レベルまで到達できるのであれば、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。


簿記論・財務諸表論はスタディングが最もおすすめ

特に簿記論・財務諸表論については、スタディングの講義だけでも基礎理解を十分に身につけることができます。

その上で、問題集や模試を追加すれば、税理士試験対策としては十分なレベルに到達できます。

価格・講義の質・柔軟性を考えると、簿記論・財務諸表論については、スタディングが最もバランスの取れた講座だと感じています。


税法については人によって向き不向きがある

一方で、税法科目については、簿記論・財務諸表論とは少し性質が異なるため、人によって向き不向きはあると思います。

理論暗記の比重が大きいため、通信講座が合う人もいれば、通学講座の方が合う人もいると思います。

そのため、税法については、自分の学習スタイルに合わせて検討するのが良いと感じました。


コストを抑えて税理士試験に挑戦したい人には最適な講座

税理士試験は長期戦になることが多く、講座費用も大きな負担になります。

スタディングであれば、費用を大幅に抑えながら、合格レベルの学習をすることが可能です。

実際に私は、スタディングを中心に学習し、簿記論・財務諸表論に同時合格することができました。

これから税理士試験を目指す方にとって、スタディングは非常に有力な選択肢になると思います。

ここまで読んでいただき、スタディングが気になっている方もいるかもしれません。

スタディングは無料で講義を体験できるので、講義のわかりやすさや学習システムを事前に確認できます。

私自身も無料講義を見たことが受講の決め手になりました。

無理に申込む必要はないので、まずは無料講義だけでも確認してみることをおすすめします。

なお、これから簿記論と財務諸表論の両方を受験する予定の方には、簿財2科目セット(アドバンス)がおすすめです。

まとめ|簿記論・財務諸表論はスタディングが有力な選択肢

スタディングを使って簿記論・財務諸表論を学習した結果、同時合格することができました。

途中で転職による中断や、勉強が進まなかった時期もありましたが、スタディングの講義で基礎理解を固めていたことが、合格につながったと感じています。

スタディングは、

・講義がわかりやすい
・基礎をしっかり固められる
・価格が圧倒的に安い

という点で、簿記論・財務諸表論の対策として非常に優れた講座です。

簿記論については問題演習の追加は必要になりますが、市販問題集や模試を追加しても、大手予備校と比べて費用は大幅に抑えることができます。

コストを抑えながら税理士試験合格を目指したい方にとって、スタディングは非常に有力な選択肢になると思います。

スタディングは、価格の安さから「本当に合格できるのか」と不安に感じる方も多いと思います。

私自身も最初は同じ不安を感じていましたが、実際に使用してみて、講義のわかりやすさと基礎力を重視した構成により、十分に合格を目指せる講座だと感じました。

特に、簿記論・財務諸表論はスタディングとの相性が良い科目だと感じています。

これから税理士試験を目指す方や、予備校選びで迷っている方にとって、スタディングは有力な選択肢の一つになると思います。

私が最終的にスタディングを選んだ理由は、以下の記事で詳しく解説しています。

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